初めてでも大丈夫。「いくら借りられる?」ではなく、「私たちは、家にいくら使う?」を家族で順番に考えるためのツールです。
未来を正確に当てるSTEPではありません。子ども・働き方・家族時間・車・旅行・趣味など、『家を建てても大切にしたい暮らし』を家族で一度話してみます。ここで考えた内容をSTEP4のお金に反映します。
住宅予算を最大化するのではなく、『家を建てても残したい暮らし』を先に決めます。
未入力のイベントは勝手に加算しません。本人入力・家族が決めた前提・計算結果を分けて確認します。
単発の出費だけでなく、数年間続く収入・支出の変化も反映します。分からない項目は空欄でOKです。
最初は子ども1だけ。必要な分だけ「+ 子どもを追加」で増やせます。
STEP2で考えた働き方を、必要な場合だけお金に反映します。
一度だけではなく、将来何度か来る大きな支出を自動で年表に置きます。金額・周期は家族自身で設定します。
車ごとに買い替え時期・周期・予算を設定します。設定した周期で、シミュレーション終了年齢まで自動で反映します。複数台ある場合は「+ 車を追加」で増やせます。
「いつ・何に・いくら」を家族で決めます。分からないものは空欄でOK。入力したものだけ将来CFに反映します。
住宅ローンを入れる前に、今の住居費・生活費と、ここまで入力した家族の予定で将来のお金を計算します。年間キャッシュフローと金融資産の両方を確認できます。
| 年齢 | 手取り | 通常支出 | 住居費 | 期間支出 | イベント | 年間収支 | 金融資産 |
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STEP3で選んだ「家以外に守りたいもの」も見ながら、今置いた返済額と家を建てたあとの未来について、家族で一度話してみましょう。
ここまで整理した家族の暮らしや将来の予定はそのままに、住宅ローンと家を建てた後の維持費をまとめて入力します。ここではまだ最終的な住宅予算は決めません。
ここまで入力した家族の暮らしや将来の予定はそのままに、住居費だけを住宅ローン返済に置き換えて、家を建てた場合の未来をシミュレーションしてみます。ここではまだ最終的な住宅予算は決めません。
設定した周期で、シミュレーション終了年齢まで自動で修繕費を反映します。住宅会社の保証・メンテナンス計画が分かれば、その内容に合わせて時期や金額を調整してください。
住宅ローン・修繕・新居の生活費・税金・保険まで、STEP5で入力した住宅条件をすべて反映した結果です。
| 年齢 | 手取り | 通常支出 | 住居費 | 期間支出 | イベント | 年間収支 | 金融資産 |
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「借りられる上限」ではなく、STEP5まで反映した未来を見ながら、家に使う総額と返し方を家族で試します。
STEP5でまとめて入力した住宅ローン・修繕・新居の生活費・税金・保険を反映した結果です。
住宅ローン額やボーナス返済を変えて、月々の返済と将来のお金の流れがどう変わるか確認します。予定の自己資金はそのまま引き継ぎます。
| 年齢 | 手取り | 通常支出 | 住居費 | 期間支出 | イベント | 年間収支 | 金融資産 |
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STEP5でつくった「今の基準」と、STEP6で仮保存した比較案を並べて、安い金額から高い金額までを「わが家の住宅予算の幅」として保存します。
STEP6で未来まで確認してつくった「住宅予算の幅」を、わが家のお金の答えとして最後に確認します。無理に1つの金額へ絞らず、この範囲をこれからの家づくりの基準にします。
家族で確認し、住宅予算の幅を確定・保存するとMONEY CLEARです。
STEP1〜7で家族が考えた内容を、最後にひとつにつなげて確認します。
※本ツールは入力した前提を整理・試算するためのものです。融資可否、税務、保険、金融商品の推奨・判定を行うものではありません。
「何を入れたら、何が変わるか」を見える状態にします。計算結果は将来を保証するものではなく、入力した前提に基づく試算です。
※現段階は毎月同じ金利・返済額が続く前提の基本モデルです。変動金利の将来変化、繰上返済、団信条件、手数料等は別条件として扱います。