House Ready MONEY
進み具合 0/7
入力チェック入力を始めるとここに表示します。

全部を一気に決めなくてOK。分からないところは仮置きして、あとから何度でも変えられます。

HOUSE READY MONEY|LEVEL 2

わが家のお金の軸を、つくる。

初めてでも大丈夫。「いくら借りられる?」ではなく、「私たちは、家にいくら使う?」を家族で順番に考えるためのツールです。

v2|一般版
簡単。でも、簡易的ではない。分からない項目は参考例から仮置きしてOKです。入力内容はこのブラウザ内に保存し、このページから家計情報をサーバー送信する仕組みは設けていません。
STEP 1|今のお金

現在地を入力する

教育・車・修繕などの将来時期を年齢で表示する基準に使います。
家賃・住宅ローンだけでなく、共益費・管理費・駐車場代など、今の住まいに毎月かかる金額をまとめて入力します。
オール電化の場合:電気代
ガスを利用する場合:電気代+ガス代
水道代は「それ以外の生活費」に含めてOKです。
例:食費+日用品+水道代+通信費+交通費+お小遣いなど。住居費と上の光熱費を除いて、毎月だいたい出ていく生活費を合計します。
※ここだけ月額ではなく、1年間の合計です。
例:旅行+車検+帰省+家具家電+冠婚葬祭など、毎月ではない支出を1年分で合計します。
年間手取り —
現在の年間住居費 —
住居費以外の年間支出 —
現在の年間支出 —
年間収支 —
現在の金融資産 —
STEP 2|これからの暮らし

家を建てたあと、どんな暮らしにしたい?

未来を正確に当てるSTEPではありません。子ども・働き方・家族時間・車・旅行・趣味など、『家を建てても大切にしたい暮らし』を家族で一度話してみます。ここで考えた内容をSTEP4のお金に反映します。

分からなくてもOK。まずは「今くらい」で仮置きし、あとから変更できます。
STEP 3|家以外に守りたいもの

家を建てても大切にしたいことを3つ選ぶ

住宅予算を最大化するのではなく、『家を建てても残したい暮らし』を先に決めます。

ここでは、家を建てた直後にもすぐ使える現金・預金を考えます。NISA等の運用資産は別に金融資産として将来計算へ反映します。
STEP 4|将来のお金の流れ

家族が決めた前提で、将来のお金の流れを見る

未入力のイベントは勝手に加算しません。本人入力・家族が決めた前提・計算結果を分けて確認します。

初期値は75歳。住宅ローン完済が75歳を超える場合は、完済年齢まで自動で延長します。
分からない場合は、まず0%(今くらい)で仮置きしてOK。将来の昇給・減収を予測するものではなく、比較用の前提です。
分からない場合は、まず0%で仮置き。あとから条件を変えて比較できます。
分からない場合は0%からでOK。将来の運用成果を保証する数字ではありません。
例:夫婦の年金などを合わせて月20万円くらいと考えるなら、20万円×12か月=年間240万円。分からなければ0で一度見て、あとから変更できます。

家族の変化を「期間」で入れる

単発の出費だけでなく、数年間続く収入・支出の変化も反映します。分からない項目は空欄でOKです。

👶 子ども・教育

最初は子ども1だけ。必要な分だけ「+ 子どもを追加」で増やせます。

👶 子ども1

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

👶 子ども2

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

👶 子ども3

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

👶 子ども4

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

👶 子ども5

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

👶 子ども6

金額入力は不要です。進路を選ぶと参考値を将来CFへ反映します。

💼 今後、働き方が変わる可能性はありますか?

STEP2で考えた働き方を、必要な場合だけお金に反映します。

買い替え・修繕を「サイクル」で見る

一度だけではなく、将来何度か来る大きな支出を自動で年表に置きます。金額・周期は家族自身で設定します。

🚗 車の買い替え

車ごとに買い替え時期・周期・予算を設定します。設定した周期で、シミュレーション終了年齢まで自動で反映します。複数台ある場合は「+ 車を追加」で増やせます。

🚗 車1
次の買い替えは本人 — 歳ごろ

これからの大きなお金

「いつ・何に・いくら」を家族で決めます。分からないものは空欄でOK。入力したものだけ将来CFに反映します。

教育は子どもの年齢から、車は入力した周期から自動で年表へ置きます。住宅修繕はSTEP5で考えます。重複入力は不要です。
✨ 大きなお金 1
万円
✨ 大きなお金 2
万円
✨ 大きなお金 3
万円
✨ 大きなお金 4
万円
✨ 大きなお金 5
万円

📈 まず、今の暮らしの未来を見る

住宅ローンを入れる前に、今の住居費・生活費と、ここまで入力した家族の予定で将来のお金を計算します。年間キャッシュフローと金融資産の両方を確認できます。

今の年間キャッシュフロー—
終了年齢時の金融資産—
今の暮らしの金融資産推移
現在の住居費を続けた場合の基準の未来です。
年齢手取り通常支出住居費期間支出イベント年間収支金融資産
家族で確認

STEP3で選んだ「家以外に守りたいもの」も見ながら、今置いた返済額と家を建てたあとの未来について、家族で一度話してみましょう。

STEP 5|家を建てた暮らしを想定する

🏠 今の時点で、一度家を建てた想定をしてみる

ここまで整理した家族の暮らしや将来の予定はそのままに、住宅ローンと家を建てた後の維持費をまとめて入力します。ここではまだ最終的な住宅予算は決めません。

住宅ローンの想定

ここまで入力した家族の暮らしや将来の予定はそのままに、住居費だけを住宅ローン返済に置き換えて、家を建てた場合の未来をシミュレーションしてみます。ここではまだ最終的な住宅予算は決めません。

ボーナス返済を使う場合は年2回として計算します。
1回10万円なら、年2回で年間20万円をボーナス返済として計算します。
この条件での返済
月々返済—
ボーナス返済—
年間返済額—
借入額・金利・返済期間・ボーナス返済から計算し、下の将来金融資産へ反映します。

🏠 住宅修繕

最初の修繕は本人 — 歳ごろ。今から準備するなら —/月
準備額は目安表示用です。将来CFでは実際の修繕時に修繕費を反映し、積立額との二重計上はしません。

設定した周期で、シミュレーション終了年齢まで自動で修繕費を反映します。住宅会社の保証・メンテナンス計画が分かれば、その内容に合わせて時期や金額を調整してください。

現在(STEP1):—/月
オール電化の場合:電気代
ガスを利用する場合:電気代+ガス代
全国平均ボタンは総務省「家計調査 2025年平均」の二人以上世帯「光熱・水道」月24,014円を2.4万円として仮置きします。※一戸建て限定の平均ではありません。
現在(STEP1):—/月
食費+日用品+水道代+通信費+交通費+お小遣いなど。入力額は現在の家族構成を基準に扱い、将来CFでは子ども1人につき+0.2の生活費を自動反映します。教育費は生活費とは別枠で反映します。
計算用のモデルケースで、平均値や実際の税額ではありません。所在地・評価額・建物仕様・都市計画税・軽減措置などで変わるため、分かれば実額へ置き換えてください。
平均額ではなく入力例です。地域・構造・補償内容などで変わるため、実際の見積りが分かれば置き換えてください。
教育・車などはSTEP4、住宅取得後の生活費・税金・保険・修繕はSTEP5で反映します。同じ金額を二重入力する必要はありません。
● まだ「今の基準」は保存されていません。住宅ローンと維持費を確認して、決まったら保存してください。

📊 住宅ローン+維持費をすべて反映した未来を見る

住宅ローン・修繕・新居の生活費・税金・保険まで、STEP5で入力した住宅条件をすべて反映した結果です。

基準の住宅ローン額—
基準の月々返済—
基準のボーナス返済—
STEP5反映後の金融資産推移
修繕・新居の生活費・税金・保険まで反映しています。
年齢手取り通常支出住居費期間支出イベント年間収支金融資産
初年度年間収支 —
終了年齢時の金融資産 —
期間中の最低金融資産 —
STEP 6|住宅予算を精査する

月々返済+自己資金+キャッシュフローで、わが家の予算の幅を探す

「借りられる上限」ではなく、STEP5まで反映した未来を見ながら、家に使う総額と返し方を家族で試します。

🏠 STEP5まで反映した、今の基準

STEP5でまとめて入力した住宅ローン・修繕・新居の生活費・税金・保険を反映した結果です。

基準の住宅ローン額 —
基準の月々返済 —
基準のボーナス返済 —
STEP5反映後の未来|終了年齢時の金融資産—
STEP3で決めた「手元に残したい現預金」も確認しながら決めましょう。
基準の住宅ローン + 予定の自己資金
= 総額 —
これは適正予算の判定ではなく、家族で比較を始めるための基準です。

🏠 住宅ローン額を変えたらどうなる?

住宅ローン額やボーナス返済を変えて、月々の返済と将来のお金の流れがどう変わるか確認します。予定の自己資金はそのまま引き継ぎます。

試している住宅ローン額 —
+ 予定の自己資金 —
= 住宅予算総額 —
年2回固定。ここを変えると、同じ住宅ローン額のまま月々返済額が連動して変わります。
月々返済—
ボーナス返済—
年間返済額—
変更後の金融資産推移
STEP5までの家族条件・住宅取得後費用を引き継ぎ、比較案だけを変えて再計算します。
年齢手取り通常支出住居費期間支出イベント年間収支金融資産
変更後|終了年齢時の金融資産—
基準との差 —
● まだ比較案は仮保存されていません。
見るのは「正解」ではなく変化です。総額と返し方を変えたとき、わが家のキャッシュフローがどう変わるかを確認します。

わが家の住宅予算の幅をつくる

STEP5でつくった「今の基準」と、STEP6で仮保存した比較案を並べて、安い金額から高い金額までを「わが家の住宅予算の幅」として保存します。

低い方
—
—
〜
高い方
—
—
金額の大小を自動で並べ替えます。ここではまだ最終金額を確定しません。
● まだ予算幅は保存されていません。比較案を仮保存したあと、STEP7へ進む前に保存してください。
STEP 7|FINAL STEP

わが家の住宅予算を、家族で決める

STEP6で未来まで確認してつくった「住宅予算の幅」を、わが家のお金の答えとして最後に確認します。無理に1つの金額へ絞らず、この範囲をこれからの家づくりの基準にします。

STEP6で保存した|わが家の住宅予算の幅
— 〜 —
最後に、わが家の答えを確認
STEP6で予算幅を保存するとここに表示します。
● まだ住宅予算の幅は確定・保存されていません。
● 予算幅を確定・保存するとPDFを出力できます。
LEVEL 2|MONEY

家族で確認し、住宅予算の幅を確定・保存するとMONEY CLEARです。

HOUSE READY MONEY REPORT

わが家のお金の答え

STEP1〜7で家族が考えた内容を、最後にひとつにつなげて確認します。

※本ツールは入力した前提を整理・試算するためのものです。融資可否、税務、保険、金融商品の推奨・判定を行うものではありません。

CALCULATION CHECK

この結果は、こう計算しています

「何を入れたら、何が変わるか」を見える状態にします。計算結果は将来を保証するものではなく、入力した前提に基づく試算です。

住宅ローン元利均等返済の月返済額を計算。金利0%の場合は元金÷返済月数。
年間収支年間手取り − 通常支出 − 住居費 − 教育等の期間支出 − 単発イベント。
金融資産前年資産に設定した運用率を反映し、その年の年間収支を加減。
比較家族条件は変えず、住宅ローン条件だけ変更して差を見る。
借入元金 —
月返済 —
年間ローン返済 —
総返済額(単純合計) —
うち利息相当額 —

※現段階は毎月同じ金利・返済額が続く前提の基本モデルです。変動金利の将来変化、繰上返済、団信条件、手数料等は別条件として扱います。